【基礎知識】年間管理料の未納で使用権が取り消しになることも

ただ単に霊園と言いましても、民間霊園と公営霊園、そして寺院の3つの中から選ぶこととなります。
それぞれメリット・デメリットがありますので、まずはそれを把握してから理想的な霊園を選ぶようにしましょう。 管理費は地域によって異なっていますが、年間で7,000〜15,000円程度となっています。
いわゆる高級な霊園などでは数十万円といった高額になることもあるのでしっかりと確認をしておくようにしましょう。霊園を購入した後は、基本は年単位によって定期的に管理料を支払っていくこととなります。
この管理料の未納が続いてしまいますと、永代使用権取り消しとなってしまうこともあるのでご注意ください。

 

霊園の管理費と呼ばれているこの管理というのは、通路や駐車場などの霊園の共有部分の維持管理に使用されます。
個別のお墓を清掃してくれるような個人的な管理ではありませんので注意しましょう。



【基礎知識】年間管理料の未納で使用権が取り消しになることもブログ:20-8-08

虫歯を10本も発見して以来、
歯医者に通院していたおいらだが、
諸事情によりしばらく足が遠のいていた。

ここにきて、
虫歯の1本がじんわり痛むようになり、通院再開の運びとなった!

自業自得だからしょうがないのだが、
ここまで放置した事を今更ながら後悔した。

早速一番ひどい奥歯から…
麻酔を使ったので、治療そのものの痛みは全く無い。

ガリガリと削る音が響く…
後は先生にお任せするのみ。

ただひたすらクチを開ける。
おいらの場合、このクチを開ける作業が結構大変なのだ。

普段から開け慣れていないので、
時間の経過と共に当然疲れて小さくなってくる。

元来、ヘンな所で相手に気を使うおいらは、
「クチをもっと大きく開けて」と言わせるのが申し訳なく、
サービス精神?で、とにかくクチを開ける事に集中する。

ところがこの日、治療はなかなか終わらなかった…
普段もの静かな先生が、何度も首をかしげ時折「ふん」と力を入れる。

その度、クチが小さいからやりにくいとか?などと
余計な心配をしてさらにクチを大きく開けて頑張る。
結局、1時間ほど、クチを開けっぱなしで頑張った。

全て終了して一番心配になったのは、
クチがはたして普通に閉まるのか?…という事。
真剣に顎が外れた…と思った位、クチが動かなかったからだ。

先生は、おいらの歯の根元は極端に曲がっており、
根っこの治療に途惑ったと説明した。

翌日、あさ起きてみるとどこかおかしい…
クチが痛くて開かない…
鏡を見ると、強く引っ張られすぎてクチ元が切れてしまったようだ。
お陰で指2本位しか開けられなくなってしまった。

あれから1週間、1日後は次の診察日だ……